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    <title>日々の雑記（きぬふた版）</title>
    <description>ケータイでblogって打ったら「きぬふた」って変換された。うーん。「ようつべ」よりも格好いいかもしれない。</description>
    <link>http://hetappi0430.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>独自ドメインでGO!!</title>
      <description>今の独自ドメイン（hetappi.info）を取得したときに、昔のウェブサイト（hetappi.gozaru.jpとかfantasy.kakurezato.jp）を明確には閉鎖しなかった。新しいドメインにリンクを送ることも積極的にしなかった。今となっては記憶がおぼろげで覚えていないが、多分、当時のボクとしては、独自ドメインでサイト運営をすることに不安があったり、疑問があったりして、忍者ツールズのドメインに戻る可能性を考えていたのかもしれない。何しろ、当時としては、忍者ツールズは強かったので、そこでウェブサイトを構築することは、SEO的には大きな強みだったはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、独自ドメインでサイト運営をしている。WordPressやcgiを駆使している分、自由度は高いが、それでも、ドメインの強さはイマイチで、googleにも好かれていない。検索すると、忍者ツールズに展開していた時代のボクのウェブサイトの方が上位に来る。そもそも、積極的にSEO対策を施していないのだから、当たり前だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、自分のウェブサイトにあげた記事が、googleにキャッシュされるのが遅いな、と感じるようになった。多分、googleのサイトランクが下がって、目に見えて影響が出てきたのだろう。だから、ちょっと重い腰を上げて、SEO対策を施そうと暗躍している。６月くらいには、もう少し強いウェブサイトにしたいなあ。</description> 
      <link>http://hetappi0430.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A3%E4%BA%8B%E5%85%B8/%E7%8B%AC%E8%87%AA%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%A7go--</link> 
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    <item>
      <title>「妖怪を探す旅に行きたいよなあ」</title>
      <description>12月になった。あっという間だ。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
実は今週末、ちぃ子と旅行に行く予定だ。行き先は鳥取の境港。……そう。「水木しげるロード」である。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
その昔、結婚式の準備を進めながら、「新婚旅行、どこに行こうか？」という甘い会話が繰り返される中、ボクは言い張った。「海外に行くなら神話の国ギリシアかエジプトがいいなあ。国内なら遠野か境港がいい。妖怪を探す旅に行きたいよなあ」。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
そんな会話が実現し、新婚旅行の行き先はギリシアへ。エーゲ海を中心にしたクルーズがメインのツアーを蹴っ飛ばして、内陸部中心のツアーを選択した。そして今回はその第２ラウンド。鳥取の境港へレッツ・ゴー。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
……ほとほと我が儘なヤツだな、ボク。でも、それに付き合ってくれるいい相棒・ちぃ子。素敵。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
というわけで、旅行から帰ってきたら、写真とともに「水木しげるロード」を紹介したい。あ、ギリシア旅行の写真も紹介しなきゃいけないんだなあ。まあ、そのうち。</description> 
      <link>http://hetappi0430.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E5%BE%92%E7%84%B6/%E3%80%8C%E5%A6%96%E6%80%AA%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%81%99%E6%97%85%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%AA%E3%81%82%E3%80%8D</link> 
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      <title>謎は謎のまんまに</title>
      <description>浦沢直樹の『20世紀少年』を１巻からじっくり読み始めた。というのも、22巻が最終巻だと思って読んでみたら、まったく意味が分からなかったのだ。21巻を読んでからかなり時間が空いたというのもあるんだけど、思っていたような「解答編」みたいな結末じゃなかった。謎は謎のまま。探偵小説で犯人もトリックも明かされない感じの肩透かし。でも、きっと読み返せば犯人もトリックも分かるようにヒントはすべては読者の前に提示されているはず。そう信じての再読だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読み返しながら思ったんだけど、再読するときっちりと練られていることに驚かされる。いろんな複線があっちに張られ、こっちに張られ……。実は決められたレールに乗っかって物語が進んでいるような感覚がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、浦沢直樹は『Monster』で大風呂敷を広げてしゅん、と萎んで収束したような感じもあったので、何とも言えないんだけど。でも、この『20世紀少年』は時系列があっちに飛び、こっちに飛びしながら物語が構築されていく。その手法とか、勉強になるよなあと思っているので、まあ、がんばって読んでみようと思う。基本的に「ヒキ」がうまい作者さんだよなあ（遠望）。</description> 
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    <item>
      <title>あぁあぁあぁああぁあぁああぁ</title>
      <description>the GazettEのヴォーカルがボーカロイドに否定的なつぶやきをして炎上。ネットの世界は相も変わらず短気だ。そんなことで炎上するんだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あんまりこんな事は言いたくないけど一部のリスナーや雑誌社がボーカロイドを&quot;作品&quot;として扱っている現状を俺は喜べない。確かに素晴らしい技術ではあるがそれで満足されては俺達は音楽を作る意味もないし大袈裟に言えばただの自慰的な物になってしまう。あんな機械とアーティストを対等に扱うなんて正気の沙汰とは思えない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、でも、ボクも同感する部分が多い。ボーカロイドについては、まだまだ技術として発展途上という感じがする。有名どころだと梨本Pの『あぁあぁあぁああぁあぁああぁ』とか、ね（古い？）。「いい曲」だとは思うんだけど、ね。彼の楽曲を実際、人間がコピィして歌ったら、断然、そっちの方がよかった。つまり、梨本Pは素敵作曲家だけど、ボーカロイドの歌唱力はいま一歩といった感じ。トータルとして、まだまだ聴くレヴェルじゃない。まあ、お遊びとしてなら楽しめる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボクは結構、ゲームのサントラとかを買って聴く。「FF」なんかシンセサイザでオーケストラを再現しようという試みがあるのだと思う。わざわざ音程を外してきたり、アインザッツをずらしたり。そういう創意工夫が見られる。そうすることで、機械的な正確無比な色彩を排除しようとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボーカロイドも、実はそういう試みの延長線上にある、とは思う。でも、まだまだ発展途上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば、シンセサイザのヴァイオリンと生のヴァイオリンは違う。同じことはできない。似せれば似せるほど、違和感が際立つ。でも、シンセ・ヴァイオリンだったらまだ許せるかなあと思うところがあって。「ああ、似てるじゃん。がんばったじゃん」みたいな。でも、シンセ・ヴォーカルでは許せない。そういう感覚って、何だろうなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしかしたらヴァイオリニストはシンセ・ヴァイオリンを許せないのかもしれない。ドラマーはシンセ・ドラムを許せないのかもしれない。そういう傾向にはあるのかも。本物に接している人は、違和感が大きい。歌を歌うことは誰にでもできる。うまいかヘタかは別として。誰でもある意味、素人ヴォーカリスト。だから、受け入れにくいのかなあ、と想像する。</description> 
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    <item>
      <title>正義の味方、世界を救う？</title>
      <description>小説や漫画だと、たった一人の人間が世界を大きく動かすというシーンがある。一国を救う英雄。彼の活躍により、世界は救われました……みたいな。だけど、現実はそんなに単純じゃない。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
『流形の荒野』を見た。田村正和主演ということで、これは見なければ、と。でも、結局、消化不良なまんまの感じで終わってしまった感じがする。役者たちの演技はすごくいい。田村正和はいわずもがな。生田斗真も期待通り。意外と比嘉さんも上手だったし。でも、ストーリィはよく分からなかった。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
何だか原作を読みたくなってしまうなあ。原作で本当にこんな風に書いていたのかなあとか。本当はもっとちゃんとした合理的な説明があったんじゃないだろうか、とか。もっと深く書いてあった、なんてことはないのかな、とか。だって、こんなんじゃ英雄になれない。野上一等書記官の決意とか行動の意味がよく分からない。もちろん、彼が英雄である必要はない。だけど、彼を英雄視する風な周囲の人間たちの感情が、いまいち、ボクに届かない。ただただ「時代に翻弄されたいい人」野上一等書記官を必要以上に美化して英雄視する周りの人間たち。そんな風に見えてしまう。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
きっと、これは、あれだね。原作を読め、ということなのだ。このドラマは、松本清張の本の購買欲を掻き立てるために制作されたのだ。そして出版社や本屋さんに貢献しよう、と。つまり、まあ、そういうドラマなのだな。ふふふ。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ファンタジィは、たった一人の英雄が世界を救う。それって、ある意味、憧れるよなあ。でも、そういうのは魔王みたいな勧善懲悪の悪役が設定されていればこそ、だ。そんな風に思った次第。</description> 
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    <item>
      <title>朝からボクらはラインを引く！</title>
      <description>何でもそうだけど、結局、自分でやってみるのが一番、勉強になるし、安上がりだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は朝から、社宅のメンバ何人かで集まって、駐車場のライン引きをやった。ずいぶん前に線を引いたようなんだけど、時間が経過して、もはや線がよく見えなくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アスファルトにマスキング。それから、黄色い塗料をローラでペイントしていく。結構、本格的。何しろ、この社宅、土木屋さんが多い。設計屋さんも多い。ボクも土木屋で、去年までは設計屋だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「幅15センチのライン工って、単価いくらだっけ？」「○○円じゃなかったっけ？」「あー、そうすると、この駐車場を請負業者さんにやってもらうと、直工ベースで２万1000円くらいになるんだねー」なんて話をしながら作業をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塗料やローラなどの材料や道具で１万5000円くらい。引いた線のクオリティはともかくとして、自分たちでやったら、大体、半額くらいの金額でできた。まあ、土曜日の朝にこうやってみんなで起き出して集まって作業しているわけだから、それだけですでに時間価値を考えるとどうだろうかと思うんだけど。でも、遊びみたいな感覚で作業しているわけだし、自分たちでライン工を実践してみるという機会も得たわけで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.hetappi0430.blog.shinobi.jp/201011227.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hetappi0430.blog.shinobi.jp/Img/1290932181/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;オレンジのライン&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意外と薄め液の濃度によって作業効率が変わるし、その後の仕上がりにも差が出ることが分かった。いろいろと勉強になったなあ。いい経験をした。</description> 
      <link>http://hetappi0430.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E5%BE%92%E7%84%B6/%E6%9C%9D%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%82%89%E3%81%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E5%BC%95%E3%81%8F%EF%BC%81</link> 
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      <title>Здравствуйте</title>
      <description>結局、ロシア語の勉強は間に合わなかったなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、我が社にはロシア語圏の国々から海外研修生が来ていて、今日はボクが講義を行う担当だった。施設整備計画の基本的な考え方なんかを講義した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当は、ね。ロシア語で挨拶と自己紹介ぐらいしようかなあと思って、１か月前くらいからロシア語の入門書を購入して勉強していたんだけど。なかなか忙しさにかまけて。独学で喋れるようになるまでにはならなかった。残念。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々、社会主義国家だし、国による統制という意識が強い。日本とは文化も価値観も違うから、なかなか日本じゃ当たり前の「サービス」の基本的な概念が伝わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「明確な整備基準や整備水準を国が決めなければ、利益を求める企業が低水準のサービスで高利益を得るシステムができるのではないか」という趣旨の質問が相次ぐ。日本じゃ、サービスを利用してもらえばもらうほど利益が増えるシステムを構築している。競争社会の中で、サービス水準を高めようとする方向にインセンティヴが働く。だから必然的に整備水準は高くなっていく。この辺の認識とか価値観が違うから、なかなか難しいなあと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、まあ、それなりに実のある研修にできたんじゃないかなあ。「Спасибо（スパスィーバ）」って言われたし。</description> 
      <link>http://hetappi0430.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E5%BE%92%E7%84%B6/%D0%B7%D0%B4%D1%80%D0%B0%D0%B2%D1%81%D1%82%D0%B2%D1%83%D0%B9%D1%82%D0%B5</link> 
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      <title>正体なくす</title>
      <description>そんなに飲むなよ。と自分に。自戒の意味も込めて。上司が１週間の海外出張から帰還。そのお帰り会。途中から記憶をなくす。どうやらひとりでワインを１本空けたらしい。こんなことは初めて。饒舌になったり気持ち悪くなったり眠くなったりはする。でも、記憶が飛んだのは初めて。気がついたら駅。ちぃ子がいて、手を引かれて家に帰る。「迎えに来てー」と電話したらしいし、ちゃんと下車すべき駅で下りていた。無意識ってすげぇ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、でも、鬱憤が溜まっていたのは事実。先輩とギクシャクして息苦しい想いを、帰国後の上司にぶつけた。そこははっきりと覚えている。でも、忘れたことにし～ようっと。</description> 
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      <title>変わるものと変わらないもの</title>
      <description>今の子供はある意味では幸せだと思う。ボクが小学校の時代には、ケータイなんてなかったから、同窓会とか、そういうタイミングじゃないと、なかなか同窓と会えない。そういうイベントをうっかり逃してしまうと、もう、ほとんど疎遠というか。まあ、ね。地元でご近所付き合いしているような距離だったら、まだ、会うこともあるんだろうけど。都会でみんなバラバラに生きているような社会じゃ、やっぱり、同窓って会わない。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
たまたまmixiで小学校の同窓の一部が盛り上がったらしい。母親同士の関係があったので、ボクのところにも連絡が来て。それで今日、久々に同窓に会う。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
よくオフ会とかやるじゃない？　ボクもシンガ・ソング・ライタのいるま嬢やマテリアルピアノのあや姉とオフ会をしたし、エジプト大好き岡沢さんとも博物館巡りをしたことがある。何だろう。そのときの緊張感に似ている。否、むしろそれ以上だ。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
オフ会の場合、むしろオンライン上ではよく会っているわけだから、勝手も分かるし、掲示板を通じて、何となくイメージもある。だけど、小学校のときの同窓だと、もう、十何年もあっていないわけで。勝手も分からないし、イメージも分からない。小学校のときのイメージのままで止まっている。今、何をやっているんだろうとか、どんなことを考えて生きているんだろうとか、どんな環境にいるんだろうとか、まるで想像がつかない。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
横浜駅西口、モアーズ前集合。ドキドキしながら待っていて、そして会った瞬間に、分かった。ああ、変わってないな、と思った。性格も、趣味も、何も変わらない面子がそこにいて、何だか不思議で、可笑しかった。</description> 
      <link>http://hetappi0430.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E5%BE%92%E7%84%B6/%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A8%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE</link> 
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      <title>レンジでチン！</title>
      <description>あ、そうだ。今日はトースターを買った。結構、トースターの中では値段が高い方。レトロな雰囲気のトースター。手羽先の唐揚げをトースターでつくる。そういうレシピが今、いろんな意味で話題の「彼ごはん」に載っていて。彼女の料理のナンバ２のレシピだったので。かねてより作ってみたいなあと思っていた。一度、ヘルシオで作ってみたんだけど、どうも火力が弱い。弱いというか、表面が焦げない。だから、イマイチだった。で、ちゃんとトースターでつくってみたいなあと思って、思い切って購入してみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
圧倒的だ。ジュージューと音を立てて、焼けていく。ヘルシオじゃ、こんな光景は見られない。ちゃんと「焼けている」という感じ。素敵。やっぱり、物事は一長一短だ。ヘルシオはヘルシオで高性能だけど、向き不向きがある。「焼く」という行為は、トースターに軍配。パンを焼くという行為も、きっと、ヘルシオよりはトースターだろうと思う。</description> 
      <link>http://hetappi0430.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E5%BE%92%E7%84%B6/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%81%A7%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%81</link> 
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